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大牟田市石炭産業科学館

見て知ってください!
大牟田のルーツ!!

明治、大正、昭和と、日本の近代化に貢献した大牟田の炭鉱。その遺産を守り、後世に伝えようと活動する人たちがいる。大牟田市石炭産業科学館のスタッフでNPO法人『大牟田・荒尾 炭鉱のまちファンクラブ』の理事長を務める中野浩志さんもその一人。中野さんは広島出身で、有明高専の教師として初めて大牟田へ。建築を学んでいたこともあって、最初は建造物に魅かれたのだとか。しかし、その歴史を知るにつれ、この遺産をもっと市民に知ってもらいたいと思ったという。ファンクラブでは、炭鉱跡の施設の公開を働きかけたり管理をしたり、遺産をめぐるイベントを企画したり。
 現在、市では下関や北九州、佐賀、長崎などの近代化遺産とともに、世界遺産登録の活動を進めている。「まずは地元の人たちにもっと知ってほしいですね」と中野さん。目指すは〝町まるごと博物館〟だ。
 近代化遺産めぐりには、まずは大牟田市石炭産業科学館へ。炭鉱の歴史などが分かるほか、各遺産へのアクセスを記したマップも設置してある。


取材memo
一般・高校生410円(高校生は土曜250円)、
4歳~中学生200円(土曜130円)、3歳以下無料

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SHOP DATA
住所
福岡県大牟田市岬町6-23
TEL
0944-53-2377
営業時間
9:30~17:00
定休日
月曜(祝日の場合は翌日)
席数
駐車場
あり
カードの使用
喫煙
ホームページ
http://www.sekitan-omuta.jp
アクセス
「大牟田駅」より車で約8分
ACCESS MAP

〈広域マップ〉

〈詳細マップ〉

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