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中島朝市

小さな港町の
朝市を歩く

柳川市の南端、矢部川の河口近くにある小さな港町・中島。
 ここでは干満の差が日本最大という有明海独特の、へんてこなウミタケ、珍妙なワケ、不気味なワラズボなど珍しい魚介が揚がってくる。近くの商店街では江戸時代から続く朝市が毎日行なわれていて、有明の幸や新鮮な野菜、加工品が並ぶ。平日は地元の人が中心だが、週末には観光客も訪れて賑わいを見せる。市場を巡ると「買うてかんねー」「まけとくよー」と、おばちゃんたちの土地訛りのやり取りが明るくとびかう。不定期だが、地元の料理を試食できるイベントもある。
 周辺には矢部川の渡し舟の茶店だったという、天保2(1831)年創業の回転焼きの店や、対岸には石臼錬りにこだわった蒲鉾店もある。ちょっと早起きをして、古い港町の風情を満喫してみよう。


地元漁師の漁船が多数停泊している港の近く。有明海のにおいが漂う町には懐かしさと活気溢れる自由市場が訪れる者を温かく迎えてくれる。朝市には漁港で水揚げされたクツゾコ(舌ビラメ)、ムラサキカニ、クラゲなどの珍しい魚介類が並ぶ。おばちゃんたちが試食をさせてくれたり食べ方を教えてくれたりするのも朝市ならではの光景だ

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SHOP DATA
住所
福岡県柳川市大和町中島 大徳商店街
TEL
0944-76-3258(中島商店会 浦善信会長)
営業時間
8:30~11:00頃
定休日
席数
駐車場
あり
カードの使用
喫煙
ホームページ
アクセス
西鉄天神大牟田線「中島駅」より徒歩で約2分
ACCESS MAP

〈広域マップ〉

〈詳細マップ〉

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