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うなぎの寝床

八女の、ちくごの、九州の
ものづくりを町屋から発信!

“鰻の寝床”とは、古い町家に見られる、間口が狭く奥行きが深い建物のスタイル。白壁の町並みで知られる八女福島の古民家に生まれた『うなぎの寝床』は、地元・八女の伝統工芸や筑後・九州の手仕事のアンテナショップかつ情報発信基地だ。この店を運営する白水高広さんと春口丞悟さんは、ともに「九州ちくご元気計画」のスタッフとしてちくごのものづくりを応援。「元気計画」を“卒業”後、販売まで関わりたいと、この活動を始めた。ここで取り扱っているのは、お土産やオブジェではない、日々の暮らしの中で使える手仕事の品々。それらには、これまでに培われ伝えられてきた良さや、使ってみないとわからない良さがある。「そういう、作り手がなかなかできない“発信”をここからやっていきたい」とお二人。作り手の思いが二人を通して伝わってくる。


●白水さん(右)と春口さん(左)。のれんや看板、什器はほとんどが二人の“手仕事”だとか。縁側から中庭が眺められる、昔ながらの風情ある町家だ(写真上) ●入口から続く通り土間の棚は『うなぎの寝床』の“顔”。取り扱っている工房の代表的な品がずらりと並ぶ ●九州でただ一軒残る八女の手づくり桶『松延工芸』の商品も並ぶ

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SHOP DATA
住所
福岡県八女市本町267
TEL
0943-22-3699
営業時間
11:30〜18:00
定休日
月火水曜(祝日の場合は営業)
席数
駐車場
あり
カードの使用
喫煙
不可
ホームページ
http://unagino-nedoko.net/
アクセス
九州自動車道「八女IC」より車で約10分
ACCESS MAP

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〈詳細マップ〉

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