探すちくご
印刷する
森喜窯元

“情熱”を心に秘めた
窯元に会いに行く

 2代目窯元の森山健治さんは、「世の中の人に、もっと小石原焼を知ってもらいたい」と強く願う人物だ。北九州出身の森山さんは、18歳の頃に小石原窯元の門を叩いた。「歴史ある窯元には伝統を守り続けて欲しい。自分のような外部から来た人間が、小石原焼を広めていく窓口になれれば」と語る。形あってこその器、次に色…と考える彼の作品たちは、ハッと目を引く形だが、使い勝手を何よりも大切にしたものばかり。その形ある器からは、縁にも見えるはかない青の光が美しく放たれている。


「使い方は人それぞれ」ハート形の湯飲みなどかわいらしい器が並ぶ

この物件を検索した人は、こんな物件にも興味を持っています。
  • 森喜窯元

    (芸能・芸術)
    小石原焼窯元「森喜窯」でつくられる器は、日常の生活になじむ使い勝手のよさが特徴。緑~青にかけて輝く釉…

    詳細を見る
  • 辰巳窯

    (芸能・芸術)
    小石原で唯一、薪の登り窯にこだわる「辰巳窯」。焼成時の窯の温度は約1250度。この高温の炎が作り手自身も…

    詳細を見る
  • 鶴見窯元

    (芸能・芸術)
    鶴見窯では、「実際に食卓で使ってみたい」と思わせるかわいらしい器を製作している。「伝統を守りながらも…

    詳細を見る
  • 翁明窯元

    (芸能・芸術)
    かわいらしくどこか愛嬌のある器。「若い女性の作品ですか?」とよく訊ねられるそうだ。作者は小石原焼の重…

    詳細を見る
福岡県観光情報サイト“クロスロードふくおか”でさらに検索!
SHOP DATA
住所
福岡県朝倉郡東峰村大字小石原872-5
TEL
0946-74-2236
営業時間
9:00〜17:00頃
定休日
不定休
席数
駐車場
あり
カードの使用
不可
喫煙
不可
ホームページ
http://morikigama.jimdo.com
アクセス
大分自動車道杷木ICより車で約30分
ACCESS MAP

〈広域マップ〉

〈詳細マップ〉

大きな地図で見る