探すちくご
印刷する
杜の蔵

ちくごの風土から生まれた酒蔵

杜の蔵の周辺は、今も昔も田園風景が広がっている。かつてこの地で肥料を作るために各農家で行われていたのが粕取り焼酎づくり。日本酒造りの副産物として出る酒粕を元にアルコールを蒸留し、残ったものが良質な肥料となった。杜の蔵もそんな粕取り焼酎づくりを起源として創業。やがて日本酒づくりにも乗り出し、着実にファンを増やしていった。現在造っている日本酒は純米酒のみ。代々続いてきた正当な酒づくりの流れを汲む「杜の蔵」は、柔らかな味わい。現代の幅広い食生活に合わせて生まれた「独楽蔵」は、すっきりとした飲み口。酒づくりで培ってきた技術を生かし、麹ドレッシングや米麹なども手掛けている。


この物件を検索した人は、こんな物件にも興味を持っています。
  • 旭菊酒造

    (お酒)
    通常、経営者としての蔵元と、現場を任される杜氏がはっきり分かれている日本酒づくり。しかし、旭菊酒造の4…

    詳細を見る
  • 若竹屋酒造場

    (お酒)
    時は元禄12年(1699年)、初代が酒づくりを始めた翌年に建てられた蔵は、今なお現役。赤穂浪士が仇討ちを果た…

    詳細を見る
  • 巨峰ワイナリー/ホイリゲ

    (洋食)
    世界でも稀な“フルーツワインのエキスパート”と呼ばれるワイナリーを紹介しよう。ぶどうの中でも馴染み深い…

    詳細を見る
  • TOHAN [ トウハン ]

    (お酒)
    ドイツ南部のワイナリーに滞在した際、オリーブオイルの量り売りに出合ったという店長・石橋朋和さん。試食…

    詳細を見る
福岡県観光情報サイト“クロスロードふくおか”でさらに検索!
SHOP DATA
住所
福岡県久留米市三潴町玉満2773
TEL
0942-64-3001
営業時間
8:30~17:00
定休日
土曜、日祝日
席数
駐車場
あり
カードの使用
喫煙
ホームページ
http://www.morinokura.co.jp
アクセス
ACCESS MAP

〈広域マップ〉

〈詳細マップ〉

大きな地図で見る