探すちくご
印刷する
杜の蔵

ちくごの風土から生まれた酒蔵

杜の蔵の周辺は、今も昔も田園風景が広がっている。かつてこの地で肥料を作るために各農家で行われていたのが粕取り焼酎づくり。日本酒造りの副産物として出る酒粕を元にアルコールを蒸留し、残ったものが良質な肥料となった。杜の蔵もそんな粕取り焼酎づくりを起源として創業。やがて日本酒づくりにも乗り出し、着実にファンを増やしていった。現在造っている日本酒は純米酒のみ。代々続いてきた正当な酒づくりの流れを汲む「杜の蔵」は、柔らかな味わい。現代の幅広い食生活に合わせて生まれた「独楽蔵」は、すっきりとした飲み口。酒づくりで培ってきた技術を生かし、麹ドレッシングや米麹なども手掛けている。


この物件を検索した人は、こんな物件にも興味を持っています。
  • 池亀酒造

    (お酒)
    筑後川のほとりにそびえる煙突が目印。「新しい醸造法を考案した初代の精神を受け継ぎ、伝統を守りながらも…

    詳細を見る
  • 山口酒造場

    (お酒)
    全国的にその名が知られる「庭のうぐいす」の故郷は、北野天満宮から徒歩1分ほどの参道沿い。太くて黒い柱、…

    詳細を見る
  • 旭菊酒造

    (お酒)
    通常、経営者としての蔵元と、現場を任される杜氏がはっきり分かれている日本酒づくり。しかし、旭菊酒造の4…

    詳細を見る
  • 山の壽酒造

    (お酒)
    平成3年に九州を襲った台風19号で造り蔵を失い、2年間の休業を経て立ち直った過去を持つ山の壽酒造。その後…

    詳細を見る
福岡県観光情報サイト“クロスロードふくおか”でさらに検索!
SHOP DATA
住所
福岡県久留米市三潴町玉満2773
TEL
0942-64-3001
営業時間
8:30~17:00
定休日
土曜、日祝日
席数
駐車場
あり
カードの使用
喫煙
ホームページ
http://www.morinokura.co.jp
アクセス
ACCESS MAP

〈広域マップ〉

〈詳細マップ〉

大きな地図で見る