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博多発動機館

牛馬にとって変わった鉄の動力源

「ボッシュ、ボッシュ、ボッシュ…」「シュコン、シュコン、シュコン…」。昭和の時代に、脱穀機やポンプなどの農業用機械の原動力として使用されていた石油発動機。日本で一番古いといわれている耕耘機(昭和10年製)や日本に数台しかないといわれる「佐藤式焼き玉エンジン(昭和9年製)」など、重量級の発動機から小型の発動機まで約130台がズラリと並ぶ。黒光りする鉄の塊、油の匂い、人の心臓の鼓動のように力強く鳴り響くエンジン音や、そのシンプルでアナログな構造には、近代機械技術の原点が見えてくる。博多発動機館では定期に運転会を開催し、九州各地からも愛好家が集まってくる。そのほか、毎年10月中旬ごろには、地元の小学4年生を対象に、社会の「古い道具と昔のくらし」を実際に体験してもらうため、脱穀作業体験も行っている。一斉に発動機を動かす様子も見ごたえあり!


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